達智門の妖気と羽蟻の大群
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どんな伝承か
達智門の上に煙のようで煙でない妖気が立ち登り天に達した。ある者は羽蟻だと言い、この羽蟻の大群が八日にも大蔵・正蔵院から群がり飛んで船岡あたりまで天を覆ったと記される怪異。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)
早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。
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京都市の伝承
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達智門の上に煙のようで煙でない妖気が立ち登り天に達した。ある者は羽蟻だと言い、この羽蟻の大群が八日にも大蔵・正蔵院から群がり飛んで船岡あたりまで天を覆ったと記される怪異。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)
早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。