幼児を殺し続けた二人の老婆
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
広島の藩医進藤寿伯『耳の垢』の記事。幼児を金と共にもらいうけては次々とその子を殺し、その金で生計を立てていたと思われる二人の老婆が打首となった。厳しい生活苦の片鱗がうかがえる事件。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)
早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。
種別から探す
広島市の伝承
広告枠(AdSense)