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源十郎石祠

所在地栃木県佐野市(閑馬栗木内)
年代享保七年
登場村の有力者源十郎
出典田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説
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どんな伝承か

将軍の鷹狩りで逃げた鷹が瀕死で網にかかり、源十郎が介抱したが死んだ。役人に殺したと疑われ一家全員死罪となり源十郎は釜ゆでにされた。後年、村人が石像を建て一家の菩提を弔った。

原典より

ある時、将軍が大勢の家来を連れて、閑馬近くまで鷹狩りに来た。—— 田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗))

『田沼町史 第1巻(自然・民俗編)』所収の伝説。栃木県田沼町(現佐野市)に伝わる自然・義民・地名・落人伝説を採録する。

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