オマダの沼で糸をかけた青蜘蛛
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どんな伝承か
遠野市土淵町栃内の琴畑に伝わる話。三五助爺がオマダの沼に行って釣をしていると、青い蜘蛛が時おり出てきて顔に巣をかけ、うるさくてかなわない。その糸を傍らの木の根にかけておいたところ、突然その根株が倒れて沼へ落ち込んだということである。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第2巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第2巻』所収の「文化叙事伝説」64話(岩手・宮城・秋田)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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遠野市の伝承
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