姫にちなむ姫島の名の起こり
どんな伝承か
東国東郡の姫島村には、島の名の起こりを説く言い伝えがある。長者の娘にちなんで姫島と呼ばれるようになったというもので、原典はその由来を一行しるし、詳しくは本文一八頁を見るようにと添えるだけで、経緯までは書きとめていない。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。