まさかり淵
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どんな伝承か
青く澄み龍宮に通ずるという「まさかり淵」の水を汲んで雨乞すると豪雨が降り、司雨の神(蛇)が棲むと信じられた。明治初年に村人が櫓で水を汲むと白蛇が現れ騒動になった。
原典より
秩父郡皆野町下田野日野沢に、「まさかり淵」という淵があります。—— 秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))
『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。
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皆野町の伝承
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