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大淵寺の龍の絵

所在地埼玉県秩父市上影森(龍河山大淵寺・札所二十七番)
年代文暦元年(開創)
登場三代月心蘭春和尚
出典秩父の伝説と方言
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どんな伝承か

絵の巧みな三代月心蘭春和尚が幕に生けるような大龍を描いた後、影森の稲田や畑の作物が夜ごと荒された。調べると和尚の描いた幕の龍が抜け出すと判明し、描き直すと被害が止んだ。この幕は今も同寺に保存されると伝わる。

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出典の文献について

秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))

『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。

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弘法大師

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