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御射山祭の終わりに拝む日月星の三光

所在地長野県諏訪郡下諏訪町
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典信州七不思議

どんな伝承か

諏訪大社下社の七不思議の七つ目。七月二十五日から月末にかけて行われる御射山の狩猟神事では、祭りが終わるとき、不思議なことに日と月と星という三つの光、すなわち三辰を同時に拝むことができるという。この御射山祭は上社と下社が同じ日に執り行う。

原典より

この祭りが終わる時、不思議なことに、三辰を同時に拝すことができるという。—— 信州七不思議(降幡利治・1984年(昭和59年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

信州七不思議(降幡利治・1984年(昭和59年))

『信州七不思議』は、降幡利治が昭和五十九年に著した信州各地の七不思議を集めた本である。諏訪大社上社と下社の御神渡りや筒粥に始まり、松原湖、生島足島神社、川中島古戦場、志賀高原、浄光寺、雲上寺、立石など県内各地に伝わる七不思議を、町村誌などの資料と聞き取りをもとに記す。各地の七つの事柄を箇条に掲げて関わる社寺や史跡の解説を添えるガイド風の構成で、序では越後の人が信州人の気質を評した七不思議を紹介する。

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