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近藤富蔵の八丈島流罪

所在地東京都八丈町
年代文政十年四月二十六日
登場近藤富蔵
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

人を殺した近藤富蔵は八丈島へ島流しとなり、永代橋から出船、三崎に寄り三宅島で長い日和待ちをして閏六月に島に到着、海上で八十日を費やした。後に綿密な八丈島流人帳を残した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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