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有馬皇子の結松の古蹟

所在地和歌山県みなべ町岩代(結松)
年代古代(斉明朝)
登場有馬皇子
出典定本柳田国男集 第2巻
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どんな伝承か

熊野路の岩代付近に、有馬皇子が松の枝を結んで無事を祈ったという結松の古蹟がある。荒海の滸であるがゆえに、皇子が詠んだとされる悲しみの歌が身に沁みると柳田は記す。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第2巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第2巻』を全331話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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