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炭焼きの道で見た背の高い山男

所在地静岡県松崎町南伊豆船田
年代明治期(明治43年の20年ほど前)
登場提灯を持った男、按摩の語り
出典定本柳田国男集 第3巻
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どんな伝承か

ある男が提灯をつけて炭焼き竈を見に行くと、道の傍らに丈のきわめて高い男が立っていた。山男である。見上げればいくらでも高くなると聞いていたので、つとめて下を見て通り過ぎたという。こうした話は多く聞いたと按摩が語った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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