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狐火

所在地千葉県市川市国分(稲越の山手)
年代伝承
登場伊藤儀一郎、語り手
出典市川の伝承民話 第1集
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どんな伝承か

狐火は狐の泡・涎が光るものだといい、稲越の山手の縁に点々と続いた。ドジョウ突きのかがり火とは違い光がなくボゥーッとして薄気味悪く、どんよりした春先に多く見えたという。

原典より

5 狐の提灯6 立埋め場の怪7 ドブロクの話 (1)〜(4)8 蛇の祟り9 昔の馬鹿嫁10 最近の嫁11 肥料屋の船頭が川へ小便をした話12 兵隊の西瓜泥棒13 「召集せず」の証書—— 市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第1集』を全206話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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