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七 畑からザクザク出てくる小判

所在地東京都新宿区戸塚町一丁目(宝泉寺)
年代江戸時代 文化一三年(一八一六)・天保一四年(一八四三)
登場寺男伝蔵、和尚
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

畑を掘っていた寺男が小判を掘り当て、二度にわたり計数百両の埋蔵金が出土した。誰が埋めたのか奉行所でも分からなかったと伝わる。

原典より

時代 江戸時代 文化一三年(一八一六)三月八日 天保一四年(一八四三)五月三月八日の夕方、寺男の伝蔵が、近くを掘り返して畑を広げようとしていた時、カチリとくわに当るものがあった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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