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二〇 奇怪な鬼の手洗石

所在地東京都新宿区
年代江戸時代 文政のころ
登場加賀美某
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

天邪鬼を象った手洗石が夜な夜な水浴びの音をたて、宝刀で斬ると邪鬼の肩に傷跡が残った。稲荷鬼王神社へ奉納すると家の病人が絶えたと伝わる。

原典より

場所 西大久保一丁目(番地不明)時代 江戸時代 文政(一八一八二九)のころ大久保に加賀美某の屋敷があった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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