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淀橋の下男斬殺と姿不見の橋

所在地東京都中野区中央(淀橋)
年代応永年間(約五百年前)
登場中野長者鈴木九郎と下男たち
出典城西風土記と昔語り
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どんな伝承か

財宝の隠し場所を知る下男の口封じのため、埋蔵の帰り道に淀橋で「鐘が鳴る」等と気を逸らして抜き打ちに斬り捨て、その数十人に及んだ。財宝を背負った下男が橋で姿を消すため淀橋を姿不見の橋と呼ぶようになった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

城西風土記と昔語り(熊沢宗一・昭和初期~昭和中期)

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