ナラの巨木に巻き付いた四斗樽の大蛇
どんな伝承か
加入道山の北面には、たびたび大蛇が現れた話が残っている。山際の日影路が小椿部落から小沢へ曲がり込むところで、ナラの巨木に巻き付いた大蛇が部落の老母を驚かせたこともある。その太さは四斗樽にも近く、長さは四、五間にも及んだという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
加入道山の北面には、たびたび大蛇が現れた話が残っている。山際の日影路が小椿部落から小沢へ曲がり込むところで、ナラの巨木に巻き付いた大蛇が部落の老母を驚かせたこともある。その太さは四斗樽にも近く、長さは四、五間にも及んだという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)