一俵しか食べぬ行儀のよい家の主
どんな伝承か
よく、家に主のような蛇がいて、米を一俵食べ始めると、それだけを食べるのだという。蛇は行儀がよいのである。米が倉に入っていると、蛇は一俵に手をつけたら必ずそれだけしか食べないのだと語られている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
よく、家に主のような蛇がいて、米を一俵食べ始めると、それだけを食べるのだという。蛇は行儀がよいのである。米が倉に入っていると、蛇は一俵に手をつけたら必ずそれだけしか食べないのだと語られている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)