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五色の玉を吹くへびを見た薬売り

所在地京都府京丹後市
年代不明(むかし)
登場細川みち、西村、元相撲取りの薬売り、語り手
出典現代民話考 9 (木霊・蛇)

どんな伝承か

むかし、西村さんといって、若い頃は相撲とりをしていた人がいた。その人は手風琴をひきながら、おっちの薬はよくきくなと言って薬売りをしていた。ところがその西村さんが、道で五色の玉をふくへびを見なったそうである。そのへびは、このへびを見たら三年以内に死ぬと言い伝えられているへびで、西村さんという人も三年以内に亡くなったそうだ。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)

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