長南町の伝承(29話)
- 棺とすれ違う枕米と蓑笠 — 豊原西湖
- 棺とすれ違いに戻る枕米のウマ — 豊原西湖
- 皆で米を出し合い葬列の先に立つカマス米
- 観音に笠を着せた娘と笠森寺 — 笠森(笠森寺)
- 土橋平蔵の墓(蔵持)=将門の遺臣を葬った墓 — 蔵持平蔵(土橋平蔵の墓)
- 女に化けて引導を乞うた蔵持の蛇と蛇柳 — 蔵持柳谷(蛇柳)
- 楠の根元に光った笠森観音の縁起 — 笠森(笠森観音)
- 穴をくぐれば子宝を授かる笠森観音の楠 — (笠森観音)
- 一夜で田の草を取った蔵持の草取り仁王 — 蔵持仁王谷(仁王堂)
- 網にかかった千田の歯吹き如来 — 千田(称念寺)
- 漁師の網にかかった歯吹き如来 — 千田(称念寺)
- 一夜で田の草を取った仁王尊 — 蔵持仁王谷(仁王堂)
- 天狗の花見の日に山へ入った親子 — 岩撫
- 旱天にも涸れぬ湯原の清水 — 市野々(湯原の清水)
- 暴風に倒れた佐坪の神代杉 — 佐坪(八幡神社)
- ぼろ布で首をつないだへぼろ地蔵 — 茗荷沢滝ノ内(へぼろ地蔵)
- 庁南の名の由来と絶えた紅花
- 十八僧正が切り落とした天狗の片翼 — 長南(長福寿寺)
- 疫病の村の草を取った草取仁王 — 蔵持
- 落城に笑う地蔵と泣く地蔵 — 坂本(笑地蔵)
- 観音に笠を着せた乙女と笠森の名 — 笠森(笠森寺)
- 東浪見に漂着した竜宮の千田の如来 — 千田(称念寺)
- 居館を寺に変えた日蓮の弟子墨田五郎 — 須田
- 扉を閉ざせぬ報恩寺の厨子 — 報恩寺
- 頼朝が弓を掛けた松 — (弓懸松)
- 恵心僧都が供えた豆が実る豆塚 — 小沢(豆塚)
- 落城に笑った地蔵と泣いた地蔵 — 坂本(笑地蔵)
- へぼろの根で首をつないだ地蔵 — 長南(へぼろ地蔵)
- 夜ごと田の草を取った蔵持の草取仁王 — 蔵持仁王谷(草取仁王)