浅口市の伝承(26話)
- 川向こうで手招きする坊さん — 寄島町
- 金光教の霊地大谷で育った信心 — 金光町大谷(金光教本部)
- 天地金乃神の宮建立の神示 — 金光町大谷
- 天が地にひっくりかえる予言 — 金光町大谷
- 熱病一週間全快の裁伝 — 金光町大谷
- 十七歳の吉夫が仰いだ生神金光大神 — 金光町大谷
- 十七年に七つの墓を築いた金光教祖の家 — 金光町大谷
- 寄祈祷で石鎚神を名乗った古川治郎 — 金光町大谷
- 五穀の盆に吸い寄せられた御幣 — 金光町大谷
- 神示どおり五月一日に癒えた病 — 金光町大谷
- 石鎚神から金神との直接感通へ — 金光町大谷
- 家業をやめよと頼んだ立教の神宣 — 金光町大谷
- 覚書を書く文治郎を諭した神 — 金光町大谷
- わけもなく泣けた金光様への神の言葉 — 金光町大谷
- 荒神社のそばに並ぶ晴明と道満の墓 — 金光町占見(荒神社)
- 人魚を食べて年を取らぬ津熊の娘 — 津熊
- 生石へ帰りたいと泣いたつくばいの石 — 鴨方町六条院中(生石皇様)
- たもとの小石が育った三子岩 — (三子岩)
- 竜王山の巨人と真止戸山の社 — 鴨方町六条院中(真止戸山)
- 臼から血が湧いた分限者の餅 — 鴨方町鴨方
- 寺とこに飛んで来る金の鶏 — 四条原
- 作物の実らぬ天神原の金の鶏 — 寄島町柴木
- 蛸の足を切りつづけた姫の最期 — 寄島町早崎
- 養生山の薬師如来に上る竜灯 — (養生山)
- 老婆が惜しんだならずの桃 — 金光町
- 善光寺で出会った千年の尼