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「厄年」の伝承(25話)
- 厄年の参詣で二度鳴った吉備津の釜 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 厄年の男女が詣でる二月一日の年祝い — 秋田県大館市
- 小正月に戸ごとを回るカセオドリ — 岩手県気仙郡
- 厄年の子を捨てて拾わせるしきたり — 長崎県北松浦郡
- ホトホトの厄年の者に与える疱瘡の餅 — 岡山県真庭郡新庄村
- 厄年の四十二歳はセリを口にしない — 秋田県山本郡
- 四十二歳の厄年に禁じられるセリ — 静岡県御殿場市
- 大厄の年に避けるセリ — 鳥取県岩美郡
- 男子の十三歳を呼ぶウマルドシ — 東京都利島村
- 青山祭に厄年の男が開く身祝い — 福井県南条郡南越前町
- ヒトエ正月に神楽を上げる身祝い — 山口県萩市
- 二十八歳の厄年を呼ぶ身祝い — 滋賀県長浜市
- 背を向けて米粒を投げる厄おとし — 島根県出雲市大塚町(大歳神社)
- 禁忌の俗信 — 神奈川県平塚市
- 丙午と厄年の忌 — 岐阜県海津市
- 大年なおしに鯉と餅で招く親類 — 山形県南陽市漆山
- 白鷹の年直しとサイフコの習わし — 山形県西置賜郡白鷹町
- 九之坪のオゴマ(御護摩)の火難除け御幣 — 愛知県北名古屋市九之坪
- 女十九・男二十五の結婚を嫌う — 鳥取県日野郡日南町
- 二五・二八の年に結婚するな — 大分県東国東郡姫島村
- 水鏡の作者の岡寺参詣 — 奈良県高市郡明日香村大字岡(岡寺)
- 川崎大師の厄除け参詣の混雑 — 神奈川県川崎市川崎区大師町(川崎大師)
- 厄年の大蛇 — 石川県鹿島郡中能登町武部
- 海から引き上げた大師の尊像 — 神奈川県川崎市川崎区大師町(川崎大師)
- 川崎大師 — 神奈川県川崎市川崎区大師町(平間寺)