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「古戦場」の伝承(41話)
- 帰ろうと泣いた古戦場の石 — 熊本県山鹿市菊鹿町下内田
- イモの育たぬ地から出た石室と刀 — 埼玉県狭山市柏原(七曲り)
- 垂坂山の戦死者を弔う供養塔 — 三重県四日市市(垂坂山)
- 国香と将門の砦に由来する河原城の名 — 茨城県龍ケ崎市川原代町(河原城)
- 人骨の出た一色宮内敗亡の雁金山 — 茨城県取手市井野(雁金山)
- 将門の愛妾桔梗の御殿跡という朝日御殿 — 茨城県取手市岡佛島(朝日御殿)
- 滋沢橋の橋供養と古戦場 — 福島県田村郡小野町南田原井大和久(滋沢橋)
- 古戦場に残る七基の五輪塔 — 福島県田村郡小野町大字湯沢
- 小野落城の陣所東馬番と西馬番 — 福島県田村郡小野町大字小野新町
- 六人の武将を葬った六兵塚 — 埼玉県川口市大字安行原(六兵塚)
- 武将を葬った刀塚・鎧塚・人塚 — 埼玉県川口市大字神戸(さかい塚)
- 源平が戦った丸木橋の弓取橋 — 香川県木田郡三木町大字朝倉(弓取橋)
- 侍が討ち死にしたという敷石の地 — 神奈川県秦野市三屋(地獄沢)
- 持ち主が落ちぶれる寺山の首切畑 — 神奈川県秦野市寺山(首切畑)
- 生き埋めの雲水が妖火を上げた道永塚 — 神奈川県秦野市落合(道永塚)
- 敵味方を埋めた下大槻の四十塚 — 神奈川県秦野市下大槻(四十塚)
- 箸を埋めて逃げた野田一族の箸塚 — 神奈川県秦野市南矢名切ヶ谷(箸塚)
- 道永塚のあたりに出る人魂 — 神奈川県秦野市寺山(道永塚)
- 馬岩から大麻山へ跳んだ大人 — 島根県(弥峯山)
- 箸から育った坊ヶ峰の垂れ杉 — 山梨県笛吹市境川町坊ヶ峯(坊ヶ峰)
- 戦場坂と大塚の地名由来 — 宮崎県宮崎市(戦場坂)
- 屍を積んでできた二つの大塚 — 宮崎県宮崎市(戦場坂)
- 長寛二年の大塚合戦と為朝 — 宮崎県宮崎市大塚町
- 天王川合流点に残る伊達父子の古戦場 — 山形県東置賜郡高畠町大字露藤
- 落人の血で染まった大血川 — 埼玉県秩父市大滝(大血川)
- 勝負沢(腰之根)=将門の残党と秀郷軍の古戦場 — 埼玉県秩父郡小鹿野町腰之根(勝負沢)
- 上杉・武田の古戦場に並ぶ四十塚 — 埼玉県深谷市岡(四十塚)
- 恋人を探す女影原の幽霊 — 埼玉県日高市大字女影(女影原)
- 池に映った女の影と千丈ヶ池 — 埼玉県日高市大字女影(千丈ヶ池)
- 旧鎌倉街道沿いに並ぶ女影の十三塚 — 埼玉県日高市大字女影(十三塚)
- 開墾で武器入りの瓶が出た四十塚 — 埼玉県深谷市岡(四十塚)
- 鶴ヶ峰に散った重忠主従の奮戦 — 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰
- 義貞の戦跡をたどる小手指ヶ原踏査 — 埼玉県所沢市小手指(小手指ヶ原)
- 十十里山の古戦場と地名の由来 — 東京都八王子市廿里町(十十里山)
- 重忠の首塚と首洗井 — 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰(首塚)
- 石油ランプで見た落城の遺物 — 東京都八王子市元八王子(八王子神社)
- 刀のつばが出た里見城の物見やぐら跡 — 千葉県市川市須和田(須和田公園)
- 朽打塚に現れた幻の合戦 — 千葉県夷隅郡御宿町高山田(朽打塚)
- 汚すと祟るという古戦場の千人塚 — 島根県雲南市掛合町多根(多根神社)
- 古戦場の死骸を埋めたという千人塚 — 熊本県上益城郡山都町井無田(千人塚)
- 江古田が原沼袋の合戦と平右衛門の最期 — 東京都中野区江古田三丁目