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豪雪で隔離された廃村の犠牲者と深夜の足音

所在地京都府京都市右京区(廃村八丁)
出典水辺の怪談2

どんな伝承か

林道を走行中、深夜に車の横を大勢の人の足音が通り過ぎる。地元人から、昭和9年の豪雪で隔離された廃村の犠牲者の霊の話を聞く。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

水辺の怪談2(水辺の怪談シリーズ)

『水辺の怪談2』は、釣り人たちが釣り場や釣り宿で出会った怪異を、本人の筆で綴った体験記を集めた本である。伊豆半島や南紀の磯、黒部峡谷、芦ノ湖、中禅寺湖、北海道の渓流などを舞台に、金縛り、女の霊、謎の足音、自殺のあった場所の怪などを、釣りの様子とともに語る。「海の章」と「川・湖の章」に分かれ、各編の冒頭に筆者の住まいや職業、得意な釣りを記した紹介を置く。

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