トップ三重県の伝承多気町

白菊様の白狐を霊視

所在地三重県多気町下出江(妙尊寺)
年代二月初旬の昼下がり
登場慈雲、前田博
出典日本の霊能者
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どんな伝承か

来訪した前田博の後方に、白い尾を頭上へなびかせる白狐と護衛の霊体数体が慈雲に見え、思わず「ご立派な白狐様がお憑きですね」と口にすると、前田は白菊様と呼ぶ主護神だと平然と認めた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成)

現代日本の複数の霊能者を、本人の手記・前田博のコラム『霊能者のひとりごと』とともに紹介する。前田博自身による、紀元二〇〇二〜二〇二〇年頃の地球的規模の大地殻変動とヤマト(ムー)大陸の浮上の予言、田中内閣の崩壊を成立一週間後に予言した話、神示と霊夢の一致、世界連邦結成のとき、稲荷神界の再編・複雑な因縁のからまり・神のカルマ・因縁解脱の実例五件・守護神は大国主神と八大龍王神・大国主神との出会いを述べる。

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白狐霊視憑依

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