トップ三重県の伝承多気町

弘法大師降霊で慈雲を指名

所在地三重県多気町下出江(妙尊寺)
年代約三年前
登場五十五、住職、慈雲、六歳の女性信者
出典日本の霊能者
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どんな伝承か

高野山某坊のシャーマン住職に降霊を頼むと弘法大師が降り「三重県に慈雲という僧の指導を仰げ」と告げた。誰も慈雲を知らず新聞社に問い合わせ、直前に取材を受けていた慈雲の所在が判明し相談に至った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成)

現代日本の複数の霊能者を、本人の手記・前田博のコラム『霊能者のひとりごと』とともに紹介する。前田博自身による、紀元二〇〇二〜二〇二〇年頃の地球的規模の大地殻変動とヤマト(ムー)大陸の浮上の予言、田中内閣の崩壊を成立一週間後に予言した話、神示と霊夢の一致、世界連邦結成のとき、稲荷神界の再編・複雑な因縁のからまり・神のカルマ・因縁解脱の実例五件・守護神は大国主神と八大龍王神・大国主神との出会いを述べる。

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