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安謝刑場・斬首された松茂良が生きていた話

所在地沖縄県那覇市安謝国頭郡東村字川田
年代琉球王国時代
登場佐久本里之子、松茂良里之子、妻マチール
出典お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界
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どんな伝承か

親友松茂良の処刑人を命じられた佐久本は逃がす計画を立てたが、検視役が近くにいたため斬ってしまった。三年後川田村で松茂良の妻子と暮らす家を訪ね真相を告げると、表に立った松茂良が煙のように消え、腕の赤ん坊も消え去った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界(平野威馬雄・昭和49年(1974年)8月20日初版・双葉社)

「お化けを守る会」世話人頭・平野威馬雄が、幽霊・心霊・物の怪・心霊科学を縦横に語る一書。第一章は読者から寄せられた現代の幽霊・たたり実話(八幡市の泣き声屋敷、秋田の生首屋敷、お盆の帰省霊、四谷怪談のたたり、双生児に取り憑く絞殺被害者の霊、大刈峠殺人事件の幽霊と霊能者・三好天泉による招霊で犯人像が捜査と符合した実録)を収める。

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