トップ東京都の伝承目黒区

鳥の巣の中の髑髏

所在地東京都目黒区(碑文谷の森)
年代文久三年四月
登場無頼漢の伝八郎
出典日本の怪談(二)
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

ぶらつく伝八郎が杉の梢の鳥の巣に石を投げ落とすと、巣が額を打って落ち、拾い上げると陶器と見えたものが人間の髑髏だった。縁起でもないと放り捨てた。鳥が巣に髑髏を綴じ込んでいた怪異。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

種別から探す

髑髏怪異文久

目黒区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の怪談(二)』の伝承