三原山で自殺した女客の袖
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
暴風雨の夜に消えた同宿の女客が御岬から投身し、翌朝眼も口も砂に詰まった死体で磯に上がった。その夕方、八百蔵ら一行が湯に入っていると裏庭に干した女客の衣服の両袖から蒼白い手がぶらさがっているのが見え、皆が悲鳴を上げた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
種別から探す
大島町の伝承
広告枠(AdSense)