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砂町の投石怪異と小坊主の霊

所在地東京都江東区
年代昭和初期(昭和三年以降)
登場森田久蔵、投石に悩む近隣、祈禱者、東京日日記者、小熊教授
出典日本怪談実話
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どんな伝承か

観音堂の裏の三軒長屋で石が飛来し続ける怪異。二三年前に川で溺死した見習い小坊主の霊の仕業とも噂され、子供が堂で「背中に死んだ小僧が負ぶさって動けない」と訴えた話も伝わる。弥次馬が集まると石は止み、警察が森田を連行すると投石はぱったり止んだ。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))

日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話

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怪異観音堂

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