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遊離した魂の危険と老牧師

所在地東京都港区高輪(高輪教会)
年代現代
登場プロテスタントの老牧師、著者
出典山とお化けと自然界
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どんな伝承か

半身不随を念で治した話を高輪教会の老牧師にすると、素人がそれをやると遊離した魂が身体に帰りそこね、ポックリ病として死ぬことがあると警告された。老牧師も若い頃は伝道のため病人を治したが妨げになると悟りやめたと明かした。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

山とお化けと自然界(西丸震哉・山岳・怪異エッセイ・昭和(戦後))

西丸震哉『山とお化けと自然界』を篇単位で収録。完全装備で岩小屋前を通過する遭難者の幽霊目撃、木曾御岳の人魂たち、カラステングがタコを食う、亡き兄との交信やテレパシー(死者との通信)、幽霊の仮説・怪談といった山岳怪異譚を軸に、呪い殺しの実験・雨やみの術・日蝕と雨やみの術などの呪術、山の昆虫・メスネコの生涯・ヤマネとムササビ・ミミズク等の自然観察、酒・山旅・会津の秘境/栗駒山密林などの紀行随想を収める。

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