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盲腸手術の傷口から次々と綿状の繊維が出続ける奇病

所在地兵庫県明石市(国立明石病院)
年代昭和35年〜38年
登場朝山美也子、仮名、17〜19歳
出典現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯
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どんな伝承か

盲腸手術の傷口から次々と綿状の繊維が出続ける奇病。切除しても再発し、八回もの手術でも止まらない。出てきた綿は赤黄青紫緑など七色で植物性セルローズと判明した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯(鈴江淳也・昭和40年代(1960年代後半))

天狗は実在する=外川初次郎と天狗界/人魚の捕獲(カイ諸島)/日本列島のミステリー地帯/UMA・未確認生物/空中飛行と神隠し

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