高尾山頂に現れた三個のドーム円盤
どんな伝承か
昭和三十一年五月の中ごろ、ある日の夕方のこと。八王子市の西にそびえる高尾山の山頂で、山下正純氏ともう一人が、上部にドームを備えた円盤状の物体を三個目撃した。三個は編隊を組んで飛び、急な旋回を見せたという。物体までの距離はおよそ千メートル、色はオレンジで、二十五秒から三十五秒ほど見えていた。その間、音はまったくしなかった。海抜六百メートルの山頂からの目撃例として記録されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)