中学生が見たドーム円盤のUターン
どんな伝承か
昭和三十九年三月五日午後五時三十分ごろ、東京都葛飾区本田原町の中学生広瀬行雄が、ドームをもつ円盤型の物体を約一分間にわたって目撃した。物体は北北東からゆっくり飛んで来て、途中で一八〇度のUターンを行い、また北北東へ急速に飛び去った。色は初め黒色に見えたが、Uターンの際には光の加減か透明に見えたという。もともと銀色に光る物体で、影のために黒く見えたらしい。音は聞こえなかった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)