豆炒り婆さん(風邪の神様)
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
寺の大門で豆を売る老婆が、大豆を炒ってそのはじけ方で易を立てるとよく当たったので豆炒り婆さんと呼ばれた。村人が炒り豆を供え風邪平癒を祈り、供えた豆を数粒持ち帰って食べると風邪が治ったといい、婆さんは風邪の神様として祀られるようになった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説(坂城町(編)・坂城町誌・自治体史(民俗))
『坂城町誌 上巻(自然編・民俗編)』所収の伝説。長野県坂城町に伝わる村上義清ゆかりの伝説を採録する。
種別から探す
坂城町の伝承
広告枠(AdSense)