得成寺
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
群馬県富岡市の相野田にある得成寺は、開基が平安時代の歌人・小野小町であると伝えられている。江戸時代から保存されている杉板製の板戸には、小町が全盛期に十二単衣を身にまとう姿と、旅のさなかを思わせる背景が描かれている。寺の伝承では、小町が放浪の身となった後の物語と関連しているとされている。
原典より
相野田にある小町山得成寺は、開基が小野小町であるとのいい伝えがある。—— 富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗))
群馬県富岡市の昔話・伝説・世間話を網羅する。昔話はみみずと蛇・道祖神様と小鳥・狐と狼・菖蒲の話・蛇婿入り・大日様の狐・山姥の話・松山鏡(尼裁判)・馬鹿婿・へっぴり嫁御・はんぎりお化け・かいげんと狐・六部を殺した話など。
種別から探す
富岡市の伝承
広告枠(AdSense)