高野山金剛三昧院の護法小僧
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どんな伝承か
住持の外出に伴えば暴風雨でも傘なしで濡れぬ小僧がいた。寝姿を見られ寺を去る際、杉の木を所望し天へ昇った。その杉のおかげで火事の多い高野山でこの寺だけ七百年火災にかからぬという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))
民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。
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高野町の伝承
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