トップ広島県の伝承広島市

清盛と常盤の間の天女姫が十四歳で痘瘡死

所在地広島県広島市向洋
年代不明(伝承)
登場平清盛、常盤御前、天女姫
出典広島県史 民俗編――伝説の分布
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

清盛と常盤の間の天女姫が十四歳で痘瘡死。厳島明神の託宣で赤旗の立つ地に葬り副葬品を納めせんだんを植えると、姫は疱瘡神となり万民を守るとされた。清盛が拝む観音は真紅の鳩となって消えたという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

広島県史 民俗編――伝説の分布(広島県(編)・広島県史・自治体史(民俗))

『広島県史 民俗編』所収の伝説の分布論。広島県(安芸・備後)に伝わる伝説を、その素材と分布の地域的特色から論じる。

種別から探す

疱瘡神託宣厳島明神遊行

広島市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『広島県史 民俗編――伝説の分布』の伝承