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納戸に田の神を祀る縫い初め

所在地兵庫県宍粟市
年代正月二日
登場石塚尊俊、著者の報告
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

女たちが縫い初めで袋に米を入れ神棚(裏側の納戸)に上げ、苗田・初田の折に田の神への供御に炊ぐ。伯耆東伯郡山間部ではこの神を女の神として祀る。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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