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伏見御香宮の桂女

所在地京都府京都市伏見区(御香宮)
年代中世
登場中山太郎の報告
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

京の桂女はもと伏見御香宮に奉仕する女性神人で代々女系相続、夫は下男同様の存在だった。後世は地位が落ち鮎腸売りとして名を連ねる程度になったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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