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鳥に血を見せると親が死ぬ

所在地島根県松江市
年代不明
登場
出典日本の俗信 1――迷信の実態

どんな伝承か

鳥に血を見せると親が死ぬ、鳥の鳴き方が悪いと人が死ぬという島根・愛媛・青森・徳島の鳥の前兆俗信。

原典より

鳥の鳴方が悪いと人が死ぬ 青森(農) 徳島(農)鶏を四羽飼わない・・・・・・山形(漁) 栃木(農)須賀川鶏の夜鳴はいけない・・・三重(漁) 滋賀(農)朽木德島(農)夜鶏の鳴聲をまねると火事の時逃られぬ・・・・・・栃木(農…—— 日本の俗信 1――迷信の実態(文部省迷信調査協議会・日本の俗信・昭和24年(1949)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の俗信 1――迷信の実態(文部省迷信調査協議会・日本の俗信・昭和24年(1949))

文部省迷信調査協議会『日本の俗信1―迷信の実態』(昭和二十四年)。戦後の文化国家建設を背景に、昭和二十一年から宇野圓空を委員長とし今野圓輔・森秀男・古畑正秋らの人文・自然科学者・迷信研究家が、全国の児童生徒・教師を通じて行った大規模な迷信実態調査の第一回報告。

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