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清住寺の観音と美濃柿

所在地広島県安芸高田市(清住寺)
年代天平十二年・約二百五十年後
登場行基菩薩、僧頼円ら
出典高田郡史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

行基が夜な夜な光を放つ渕から千手観音像を得て堂に祀った。後に頼円ら三人が大雪で飢え死に寸前、老翁が与えた美濃柿三つで飢えをしのぎ、それが観音の蓮花台の欠片だったと判明した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

高田郡史 民俗編――伝説(高田郡(編)・高田郡史・自治体史(民俗))

『高田郡史 民俗編』所収の伝説。広島県高田郡(安芸高田・吉田町ほか)に伝わる口承を採録する。

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千手観音行基霊験

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