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武甲山記

所在地埼玉県秩父市(武甲山・御嶽神社)
年代万治(1659年ごろ)
登場日本武尊
出典秩父の伝説と方言
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どんな伝承か

日本武尊が雁坂から武甲山に登り、御着長の甲を岩窟に納め関東鎮護の神体とした。山頂御嶽神社に石造の狼像があり狼信仰で知られる。秩父神社の夜祭は武甲山の男神と秩父神社の女神が年一度出合う日と伝わる。

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出典の文献について

秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))

『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。

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