オシラサマを振って語るオカミサマ
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どんな伝承か
陸中の東磐井郡地方では、イタコをオカミサマとも呼んだ。陸中遠野の佐々木繁が柳田国男に語ったところによれば、神がかりの折には、オシラサマの男体を左の手に、女体の方を右の手に持ち、打ち振り打ち振りしながら物語をするのだという。イタコの徒がオシラ神を祀ることは、常陸国志の説にも見えている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
巫女考・毛坊主考ほか(柳田民俗論考)(柳田国男・大正期)
柳田国男の民俗論考(巫女考・毛坊主考ほか)から具体事例を全20話抽出。井上円了総論部は事例0で除外・山民の生活/山人考はbook_451へ一本化。
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一関市の伝承
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