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沢蔵狐

所在地東京都文京区小石川表町(沢蔵司稲荷)
年代江戸初期(天和・元和頃)
登場白狐、沢蔵司、極山和尚
出典江戸傳説
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どんな伝承か

太田道灌の築城時に掘り出された十一面観音を得て神通力を得た白狐が、僧に化けて伝通院で浄土の奥義を極めたが、正体を見破られると観音像を託して白狐の姿で消え去り、稲荷として祀られたと伝わる

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

江戸傳説(佐藤隆三)

佐藤隆三編『江戸傳説』を全42話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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白狐伝通院十一面観音

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