救助船の漂流(八丈−鳥羽)
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どんな伝承か
青ヶ島の見分を終えた忠次郎の船が帰途に悪風で安房の内浦へ漂着、江戸へ回そうとして再び風にあおられ志摩鳥羽湊まで流された。城主稲垣攝津守の介抱を受け、十月四日ようやく八丈へ帰着した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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八丈町の伝承
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