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鳥島漂着民の羽衣物語

所在地東京都青ヶ島村
年代天明五年〜寛政九年(1785〜1797)
登場土佐、肥前、大隅志布志浦の各遭難船の生存者
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

天明五年に土佐沖から、天明八年に下総銚子沖から、寛政二年に日向灘で難破した三組の生存者が無人の鳥島に落ち合い、鳥を食い鳥の羽で衣を作り七年暮らした。流木を縫い合わせ古着を帆にした船を仕立て、寛政九年七月に青ヶ島へ辿り着いた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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