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門に栽えるタイザンボク

所在地長崎県対馬市上県町佐須奈
年代昭和6年(旅中見聞)
登場柳田国男、観察者、村人
出典定本柳田国男集 第3巻
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どんな伝承か

家々の門にタイザンボクという木を栽える習慣があり、村の普遍的な特色になっていた。比較的新しい風だが由来を尋ねても知る人がなく、泰山府君の神紋との関係を著者は推測した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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