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八朔日の姓

所在地千葉県館山市
年代承和三年・仁明天皇の時代
登場伴直家主、仁明天皇
出典房総の伝説
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どんな伝承か

親孝行を朝廷に称えられた伴直家主が毎年八月朔日に新穀を献上したことから天皇に八朔日の姓を賜ったと伝え、孝子塚や碑が残るとする姓の由来譚。

原典より

館山市船形に八朔日という姓の家があるが、同家について次のような伝承がある。—— 房総の伝説(平野馨) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

房総の伝説(平野馨)

平野馨編『房総の伝説』を全245話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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