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五 宗良親王が構えた陣営

所在地東京都新宿区戸塚町一丁目
年代南北朝時代 正平七年(一三五二)
登場宗良親王、新田義宗、脇屋義治
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

後醍醐天皇の皇子宗良親王を擁した新田軍がこの旧水稲荷神社境内あたりに陣を構えたと伝わり、旗立の桜やかぶと掛けの梅が残っていたという。

原典より

場所 戸塚町一丁目 早稲田大学商法研究部建物の敷地時代 南北朝時代 正平七年(一三五二)二月新田義貞の遺子義宗、義興、それにおいの脇屋義治らは、当時、長野県におられた後醍醐天皇の第三皇子で四二歳の宗良親王を擁立して旗上げ…—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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