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一一 道灌に山吹の花をささげる紅皿

所在地東京都新宿区戸塚町一丁目面影橋
年代室町時代 文明のころ
登場太田道灌、紅皿
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

狩りで雨に遭った道灌が蓑を借りに寄ると、娘紅皿が山吹の花を差し出した。実がない山吹に蓑がない意を託した歌の故事で、道灌は歌道を志したと伝わる。

原典より

こっそり武蔵野に逃げのび、豊島郡の高田村に住みついた落武者がいた。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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